10年保証って実際どんなときに使えるの? 保証について説明します|【鹿屋市】火山灰にも負けない丁寧な外壁塗装・屋根塗装なら株式会社 Naniwa

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10年保証って実際どんなときに使えるの? 保証について説明します

2026年10月13日 16:53:00

※画像はイメージです

外壁塗装の業者を選ぶとき、「10年保証」という言葉を見かけることがあります。でも、「実際にどんなときに使えるの?」「何でも対応してもらえるの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。今回は、保証の中身についてお伝えします。

「10年保証」は何を保証しているのか


株式会社Naniwaの10年保証は、塗膜の剥がれを対象としています。施工後に塗膜が剥がれた場合、保証期間内であれば対応いたします。

一方、以下のケースは保証の対象外となります。

  • 経年による自然な色褪せや艶引け
  • 施主様の過失による損傷(外部からの衝撃など)
  • 火災・地震・台風などの自然災害による被害
  • 施工箇所以外の部分

「10年間、何があっても無料で直してもらえる」というわけではありません。保証の範囲を事前にご理解いただいたうえでご契約いただくことを大切にしています。

保証を使うときの流れ


保証期間中に塗膜の剥がれが発生した場合は、まずお電話またはメールでご連絡ください。現地を確認したうえで、対応方法をご説明します。

連絡先が変わったり、担当者が不在で対応が遅れる、といったことがないよう、窓口を一本化して対応しています。

保証があっても、工事の質が大前提


「保証書があれば安心」と思われるかもしれませんが、保証はあくまで施工品質の裏付けです。下地処理が不十分だったり、工程を省いたりした施工では、保証期間内に問題が起きやすくなります。

弊社が4工程を基本とし、下地処理に時間をかけているのは、そもそも保証を使わなくて済む仕上がりを目指しているからです。保証はお守りではなく、丁寧な施工の結果として成立するものだと考えています。

具体的には、下地処理で旧塗膜の浮きや劣化を丁寧に除去し、各塗装工程で十分な乾燥時間を確保しています。工期を短縮するために乾燥を急ぐことはしません。塗膜の密着力はこうした地道な工程の積み重ねで決まります。弊社の施工で保証期間内に塗膜の剥がれが発生したケースは、これまでほとんどありません。

保証について、何でも聞いてください


「自分のケースは保証の対象になる?」「前回の業者の保証と何が違う?」など、契約前に疑問を解消しておくことは大切なことです。どんな質問でも、正直にお答えします。

お気軽にお問い合わせください。



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