台風シーズン前に確認を。鹿屋市で起きやすい外壁・屋根トラブル
2026年08月20日 16:20:00
台風シーズンが近づくと、「屋根は大丈夫だろうか」「外壁にひびが入っていないか」と気になり始める方も多いのではないでしょうか。被害が出てから慌てる前に、事前の確認が大切です。
鹿屋市の住宅が台風で受けやすいダメージ
鹿屋市は鹿児島県の大隅半島に位置し、台風の通り道になりやすいエリアです。強風だけでなく、横殴りの雨が長時間続くことも多く、外壁の継ぎ目(コーキング部分)や屋根の端から雨水が浸入しやすい状況が生まれます。
また、台風に伴う飛来物が外壁や屋根材に当たり、傷やひび割れが入るケースもあります。一見して気づきにくい小さなダメージが、後から大きな問題につながることがあります。
台風後に多い問い合わせと、その原因
台風通過後にいただく問い合わせで多いのは、「屋根の一部が浮いている」「雨漏りが始まった」「外壁にひびが入った」といった内容です。
こうしたトラブルの多くは、台風で突然起きたように見えて、実は台風前からあった劣化が引き金になっています。塗膜が薄くなっていた部分、コーキングが硬化していた部分が、台風の強風・雨にさらされて一気に被害が広がるパターンです。
台風前にできる事前チェックのポイント
台風シーズンに入る前に、以下の点を目視で確認しておきましょう。
- 外壁にひび割れや塗膜の剥がれがないか
- 窓まわりやサッシのコーキングが割れていないか
- 屋根の端(軒先・棟)が浮いたり変形していないか
屋根は地上から確認しにくいため、気になる場合はプロへの点検依頼をお勧めします。高所での確認作業は転落リスクがあるため、無理に自分で登らないようにしてください。
台風が来る前に、一度診断を受けておきませんか
「まだ大丈夫」と思っていても、劣化は見えないところで進んでいます。台風シーズンが来る前に現状を把握しておくことが、被害を最小限に抑えることにつながります。
無料で現地調査・見積りを承っております。備えとして、お気軽にご相談ください。
弊社では台風シーズン前の診断依頼を毎年多くいただいています。過去の施工事例を振り返ると、台風後に大きなダメージを受けたお宅のほとんどは、施工前から外壁か屋根に小さな劣化を抱えていました。台風の風雨自体よりも、そこに劣化した外壁が組み合わさることで被害が広がるパターンです。事前に状態を確認しておくことで、リスクを把握したうえで台風シーズンを迎えることができます。
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